
こどもが絵を描いている時は無心の様で、そうではありません。
一生懸命に楽しく自分の世界を表現しているだけです。
私たちは、その時のおこさまの気持ちを原画から出来るだけ感じとり、
おこさまそれぞれの個性を伸ばしたアートを制作しています。
すえつぐ じつお(アートディレクター)
娘と息子の2人の子を持つ父親ですが、今でも子供の絵には元気をもらえます。
残していきたいので、子どもの絵はどんどん溜まっていきますが、
素敵な保存方法はないかと考えた時に、
「うちの子の絵を日常に取り入れたらとても楽しいのでは?」と考えました。
「パパこれあげる!」と娘が描いてくれた時は涙が出る程嬉しかったなぁ。
財)大阪デザインセンター/デザイン・コンサルティング会員
大阪市経済局デザインビジネスプロモーションセンター/デザイン専門相談員
学校法人コミュニケーションアート/非常勤講師
Works
・松本零士さん監修の宇宙戦艦ヤマトテイストのアミューズメント施設のデザイン・アートディレクション」担当。
・大手家電メーカーの体験型"eco world tour" のコンテンツデザイン担当。
・携帯電話会社、ボディケア商品メーカー、等の各種ツールのキャラクターイラスト担当。 等
中谷 みゆき(グラフィックデザイナー)
子供のお絵描き教室で先生をした経験があります。
たくさんのおこさまから感じたパワーが私には衝撃的なのを今でも忘れられません。
こどもにしかない強いパワーのある絵を是非部屋に飾って、
明るい部屋にしてほしいです。
私もいつもおこさま達の絵に笑顔を毎日もらっています。
石田 聖季(アーティスト)
こどもの描く絵ってずっと見ていたくなります。
描いている時もそうですが、絵そのものにも感情が詰まっていて
大人には真似出来ないアート性がすごく強いと、いつも羨ましく感じます。
Erika(イラストレーター)
子供のイラストには、どんな崩れた線にも様々な感情が宿っている、
何の雑念も入っていない純粋な力があるので、
その時期にしか描けない人生の宝物だと思います。

Simone(エディター)
子供達の伝えたい純粋なメッセージを
英語に翻訳してアートと融合します。